徳島県内向けの徳島新聞に掲載されました。
徳島新聞 夕刊 2007年12月22日 土曜日 トレンド面 お店ファイルより 一部抜粋
徳島新聞(夕刊)2007年(平成19年)12月22日 土曜日 紙面掲載
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ポコ・ア・ポコ (東みよし町昼間)
ジェラート お店ファイル
県道・鳴門池田線沿いにある手作りジェラートの店「ポコ・ア・ポコ」。高さ四メートルの大きな赤い看板が目印だ。こ ぢんまりとした店内はバリアフリー設計。テーブル席もあり、気軽に立ち寄る高校生や若い女性客が多い。
三年前にオープンし、店名は音楽用語で「少しずつ」という意味。「一歩一歩努力を重ね、客に喜ばれる店にしよう」と名付けた。こだわりは、ペースに使う低温殺菌ミルク。搾りたて牛乳の豊かな風味と栄養分をそのままに、滑らかな舌触り のジェラートに仕上げている。レパートリーは四十種類と豊富。この中から、季節や仕入れ状況に応じて毎日五−八種類がショーケースに並ぶ。
全体的に甘さは控えめで、値段はいずれもシングル二百六十円、ダブル三百十五円。保冷パックに入れて持ち帰ることもできる。一番人気は、牛乳のおいしさを前面に出した定番の「搾りたて牛乳」。「チョコマーブル」や「キャラメル」は子どもに喜ぱれ、「なると金時」や「ゴマ」は年齢を問わず人気が高い。
特産品生かし手作り
「イチゴミルク」や「ブルーベリー」といった季節メニューも豊富で、地元農家から仕入れた新鮮素材を使う。「地元の特産品をジェラートに生かしたかった」という。
地元産の新鮮素材を使った季節メニューも豊富
さっぱりとした昧わいの「アタゴ柿」や香ぱしい「きな粉」がお薦め。ほかには、珍しい「納豆」もある。特有のにおいや粘りもなく、納豆が嫌いな人でも大丈夫という。「市販品にはない、手作りならではのよさ を昧わってほしい。寒い時期ですが、暖かい部屋で冷たいジェラートを食べるのもいいものですよ」と話している。
営業時間は、午前11時から午後7時まで。不定休。駐車場あり。<電 0883(79)5422>
さっぱりした味わいの「アタゴ柿」と定番の「搾りたて牛乳」のダブル。サクッとした食感のコーンがおいしさを引き立てる
以上が徳島新聞に掲載された内容です。
徳島新聞の社名と所在地 徳島新聞社 徳島市中徳島町2-5-2
手作りジェラートの店 ポコ・ア・ポコ
〒771-2501 徳島県三好郡東みよし町昼間2984-8
TEL/FAX:0883-79-5422
URL http://www.poco7.com/